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『d design travel』を続けたい vol.32 神奈川号

クラウドファンディングに挑戦!

『d design travel』を続けたい vol.32 神奈川号

今回のテーマは、「神奈川県」。.

D&DEPARTMENT PROJECTの創業は、2000年の東京。地域のロングライフデザインを発掘し、その土地らしさを伝えるコミュニティーショップでありネットワークです。これまで、大阪や北海道、鹿児島、福岡、京都など、各都道府県内で展開してきましたが、思い返せば、大都市がほとんど。そんな大都市でも、我々には知らなかった、そして地元の人でさえ気づかない、ややもすると忘れ去られてしまうような、素晴らしいデザインがあることに気づかされてきました。   土着的でもその土地に残る、大切な物事を大切に伝え続けていこうという活動を発掘し、紹介しつづけてきたのが『 d design travel 』シリーズです。   そしてこの度、32県目であり、関東最後の県の「神奈川県」です。東京の隣にありながら、「日本最初」が多く、プライドも高いように思えたりもしてしまいますが、神奈川県の人に出身地は? と聞くと、横浜、鎌倉、湘南、小田原、箱根、など地域を示すほど地元愛にあふれた県民性も感じてます。海や山や、そして大都市に囲まれる関東唯一無二の旅がいよいよ始まります!!   2023年3月には、本プロジェクト「神奈川号」も完成し、このコミュニティーが日本の未来へと続くと信じています。どうか、ご支援・応援をよろしくお願いいたします。

  『d design travel』を続けたい vol.32 神奈川号|READYFOR 神奈川号の先行予約や数量限定の先着リターンをご用意しています! → プロジェクトの詳細・支援は こちら

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まず最初に、これまでの『d design travel』制作支援にご協力いただいた皆さまも、そうでない初めての皆さまも、本プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。あらゆる関係者の皆さまのおかげもあり、これまで5回に渡り、作り続けてくることができました。

  そして今回、6度目のクラウドファンディングにチャレンジします。  

残り16県、本シリーズのコンプリートへ向けて鋭意活動していきます。 そのためにも、「この本をつくり続けていく意味」を信じて応援してくれる、 "ロングライフデザインの精神" を周囲に伝染させてくれる「仲間」の存在が必要です。   今回も目標額は、500万円(再びAll-or-Nothing形式 達成しなければ全額返金)。   この“挑戦”は、皆さんと一緒に、47都道府県を走り続けるため、『d design travel』のコミュニティーを築いていくという、意思表示でもあります。   物事は、続いていくことで "文化" になります。   本書は、デザイン視点を持つトラベルガイドブックであること以上に、今、日本がもっとも大切に残していかなければならない、「その土地らしさ」=「日本らしさ」に重点をおいた、旅行記型の "文化誌" でありたい、と常に考えています。  

d design travel 編集長・神藤秀人

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『d design travel』では、クラウドファンディングプロジェクト以外にも日本の「つづくをつくる」活動に参加・応援いただくプランをご用意しています。『d design travel』発刊機会に乗じたプロモーションの場の提供(誌面・展覧会・販売会)や、『d design travel』の読者、D&DEPARTMENTのフォロワーに向けた情報発信、体験機会の創出のほか、これまでの活動を通して培った視点と、全国に広がる人的ネットワークを活かした協業、編集講座の開催を通して、地元企業や個人事業主のみなさんの地域を応援したい思いを発信しています。

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ご支援はREADYFORサイトにて受け付けています。 『d design travel』を続けたい vol.32 神奈川号|READYFOR → プロジェクトの詳細・支援は こちら ●お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

『d design travel』は、制作資金の重要な柱、そして、47都道府県を一緒に駆け抜ける仲間のコミュニティとしてクラウドファンディングを位置づけ、トラベル誌を必要としてくださる方々をサポーターとして募っています。三重号では2022年5月に5回目となるクラウドファンディングに挑戦。のべ456名の方にご支援いただき、目標支援金額500万円を達成しました。神奈川号も応援よろしくお願いします!

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デザインを通して神奈川を見る。シンプルにそのことについて興味があります。県土は小さくも人口密度の高い神奈川。都会的なイメージがありつつも、人間臭く自然と調和しながら生きている人たちも多い。都市とローカルが混在し、それを行き来しながら暮らしをデザインしている。圧倒的自然や地域資源がわかりにくいからこそ、デザインでまちを紐解いていく試みに、心が躍ります。私がいる三浦市三崎は三浦半島最南端の港町。船が行き交い、大島と房総半島が見え、品川まで電車で1時間という場所。『d design travel』神奈川号で、「これも神奈川なんだ」と多くの方に気付いていただけることを願っています。

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いよいよ『d design travel』神奈川県号を企画すると聞きました。出身地の小田原市から石川県に移住して25年が経つ私は、両親も大磯生まれ。毎年新年の箱根駅伝では、祖父母の家近くの国道1号線沿道で旗を振って応援していたことを思い出します。そこに暮らしているときから遠く離れて時間がたって見てみると、昨今の神奈川には魅力があり変化に富む土地やカルチャー、ものづくり人で溢れている気がしてなりません。湘南江ノ島、お城のある小田原の街並み、箱根の森やススキ野広がる仙石原、異国情緒あふれる港街横浜。自分が慣れ親しんでいたエリアは勿論ですが、dさんによって編集される「もののまわり」や食文化も楽しみ。心より応援します。

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ローカルを取材する者として、「1県ずつ編集する」ということは一つの憧れです。でもその山の高さに恐れおののいて、普通は登れません。取材で各地に行くと、棚に『d design travel』が置いてあって、その取材先がすでに取材されていることがよくあります。私にとって『d design travel』とは、その県をつねに一定の視点で教えてくれる、取材前に読むべきものであり、同時にいかにそこに載っていないものを見つけられるか、という越えるべき存在でもあります。大都市も田舎も、両方を抱えている神奈川を『d design travel』がどう切り取るのか、楽しみです!

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『d design travel』の面白さ。それは、きっと、その土地に住む人々のあたりまえ/外の人々にとってのあたらしさ。それを発掘してくれるコト。『灯台下暗し』、その地域に住んでいるからこそ、見えづらかった部分。流行や上澄みではなく、その土地の深い部分と暮らしを見つめ、その地域の愉しさに気づかせてくれる。山あり、海あり、川あり。人が住む街があり、働く工場があり、豊かな食材、レストランがあり、そしてわれらモノづくり。まるで煌々と輝くネオン街のように、モノとコトとヒトであふれる神奈川。その明るさのなかで、見えづらかった神奈川の個性や本質。たくさんの方に知ってもらえること、応援&楽しみにしております。

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9歳から19歳までを過ごし、いまも実家のある神奈川県。高校時代は江ノ電で通学していました。大人になってから暮らした東京、熊本、北海道、愛知は、常にマイルールを持って居場所を開拓してきました。でも、灯台下暗しで神奈川は案外digっていないものです。d design travelの視点で掘り下げる神奈川は、わたしが神奈川をより楽しむヒントになると期待しております。たのしみ!

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神藤秀人(しんどう ひでと)

d design travel 編集長/d47 design travel storeディレクター

1980年生まれ。2012年より、D&DEPARTMENT PROJECTに参加。2009年にナガオカケンメイが創刊した、「ロングライフデザインの視点」で編集し、47都道府県に1冊ずつ発刊を目指すトラベルガイド『d design travel』誌の、編集・執筆・写真撮影など制作の全般を担当するほか、渋谷ヒカリエ・d47 MUSEUMで開催する『d design travel』と連動した展覧会の構成を担当。毎号、特集する県を車で走り回り、展示物をピックアップする旅にも出る。2022年11月から神奈川県に滞在して、最新刊「神奈川号」を取材予定。

d design travel 編集部 → YouTube / Facebook / Twitter / Instagram

\ d design travel 編集長による音声コンテンツ「Voicy」配信中 /

d design travel 編集長の神藤秀人が、取材の中での感動したこと、嬉しかったこと、つらかったこと、悩んでいること…できる限りの“正直”をお届けする音声コンテンツ「Voicy」を配信中!d design travelはどのように作られるのか、展示品の準備はなど、d design travelの活動にかける想いを赤裸々に語っていきます。

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【D&Department】一地一冊 用雜誌記載地方個性的溫度

【D&Department】一地一冊 用雜誌記載地方個性的溫度

May 7, 2019 by 黑潮文化

撰文—陳頤華、羅健宏,攝影—Yoshimi Kikuchi、林亭君

如果你的家鄉是一本旅遊書,你會用什麼樣的筆觸寫下這片土地上的故事?以哪張照片記錄文化正在發生的現場?又如何替屬於在地魅力的事物落下篇章?

這幾年,無論日本或臺灣正從地方冒出一株株堅強的獨立地方刊物新芽,不管是免費或販售。來自當地人編輯給當地人閱讀的刊物,或由外地人站在全國性視角介紹當地特殊性的文化誌。

D&D在創立初期曾以「設計」為切面,發行雜誌《d long life design》。2009年改以旅遊為主題,發行《d design travel》。

D&D在創立初期曾以「設計」為切面,發行雜誌《d long life design》。2009年改以旅遊為主題,發行《d design travel》。

一地一冊為目標,自2009年第一本「北海道」出刊以來,已經發行25本雜誌。除了日文版亦發行簡體中文的翻譯版本。

一地一冊為目標,自2009年第一本「北海道」出刊以來,已經發行25本雜誌。除了日文版亦發行簡體中文的翻譯版本。

做為傳遞長青設計理念的D&Department(以下稱作D&D),創立初期就曾以「設計」為切面,發行雜誌《d long life design》,2009年路線一轉,以「旅遊」為題材,成為改版全新風貌的《d design travel》設計旅行誌。

依循深入47都道府縣的精神,從第一期「北海道」就宣告,這是一本別於一般旅遊指南的設計旅行誌,將出版47期,完成一地一冊的目標。在地方誌尚未如此大鳴大放的10年前,D&D的決定可說是震撼雜誌圈,更成為後來許多地方誌的教科書。

帶入「旅行」視角後,至今已發行25期,涵蓋熱門的東京、京都、大阪外,也向岩手、山梨、栃木等地域邁進,鮮明的封面設計與明確的內容編輯,讓許多人開始好奇,販售商品傳遞理念的D&D,究竟是如何在毫無邊際的地方資訊中,做出一本本如此「聚焦」的雜誌?

《d design travel》編輯長神藤秀人語出驚人地說出,「其實,在出發地方前,我們不做功課的。」打破許多人對日本雜誌的印象。

D&DEPARTMENT PROJECT情報編輯部 《d design travel》編輯長 神藤秀人

D&DEPARTMENT PROJECT情報編輯部 《d design travel》編輯長 神藤秀人

因為朋友的推薦,才認識雜誌的boven雜誌圖書館創辦人周筵川表示,第一次翻閱雜誌時,對雜誌企畫力的印象非常深刻。

周筵川表示,《d design travel》用一整本雜誌講一個地方,而且還是以設計的角度去介紹當地文化,完整的架構出一套理解地方的系統,讓不了解這個地方的人,可以透過雜誌深入認識這個地方。他說,「那時候覺得他們好厲害啊!」

讓人欽佩的企畫內容背後,是編輯團隊與當地人緊密合作的成果。從加入編輯團隊以來,神藤秀人走遍17個都道府縣,認為藉由外地人或移住者的觀點為地方帶來刺激,同時也是活絡在地的好方法,「但要讓地方文化持續發酵,就必須靠當地人自身的發展。」

神藤秀人說,「在前往製作新刊前2個月,我們會先在官網上公布下一個地點,並號召當地60人自由報名,等到討論會見面當天,再依照各自興趣分為此6組,討論縣內值得推薦的名單。」

每次新刊發行,D&D都會在渋谷的d47 Meseum舉辦一檔展覽,且在食堂推出限定的地方定食,將雜誌內容實體化。展覽現場也能一賭《d design travel》編輯部的手稿記錄。

每次新刊發行,D&D都會在渋谷的d47 Meseum舉辦一檔展覽,且在食堂推出限定的地方定食,將雜誌內容實體化。展覽現場也能一賭《d design travel》編輯部的手稿記錄。

聲稱自己「不做功課」的神藤秀人也提及,即使工作坊結束當天能搜集到60位縣民所推薦的名單,「但編輯們都盡量讓自己保持『新鮮』。」每回前往地方,連同神藤秀人總是只有2至3位編輯共同採集,固定到當地居住2個月。

往往,第一週會充滿好奇,第二週開始才是真正磨練對地方了解的功力,「為了延續對在地的熱情,通常前7天我只憑藉著自己的雷達去探索,甚至連60位縣民的推薦都不看,全然地把自己投入在當地的體驗裡,往往會有意想不到的收穫。

在成為編輯長前的身分是卡車設計師,歷經日本311災後,看遍往返市區與災區的卡車來回行駛,神藤秀人突然意識到自己是否能讓設計發揮更大的效益,在認識長岡賢明後,認同D&D對Long Life Design的理念,於是加入團隊工作。

最初在d47 MUSEUM擔任「d design travel」相關展覽規劃,擅長將平面立體化的神藤秀人,總能在展桌上生動地呈現當地特色,這番對地方的熱情,讓他決定從展覽規劃轉組編輯部。

d47 Museum旁邊的商店,除了能買到各期雜誌,也能翻閱報紙形式的《d news》,以及採訪過程中所蒐集的相關資料。

d47 Museum旁邊的商店,除了能買到各期雜誌,也能翻閱報紙形式的《d news》,以及採訪過程中所蒐集的相關資料。

神藤秀人同時擔任編輯、策展角色外,也必須身兼販售商品的採購,透過他的視角挑選最原汁原味,且符合設計準則的當地食(飲)品。

神藤秀人同時擔任編輯、策展角色外,也必須身兼販售商品的採購,透過他的視角挑選最原汁原味,且符合設計準則的當地食(飲)品。

從未擔任採訪相關工作,由設計一躍執筆身分,神藤秀人笑說,「我認為編輯與設計本質上是一樣的工作,都是將不同事物用最和諧的方式聚集起來,呈現到眾人眼前。」帶有設計師的眼光、對地方熱誠的心,以及下定決心傳遞地方精神的雙手,神藤秀人雖然說話慢條斯理,少了一些編輯長的銳利,卻多了一份能完整透過《d design travel》記錄地方個性,宛如水一般的特質,溫柔且隨著環境而形塑成當地的形狀。

雜誌完成後,透過全國販售的方式,緩緩地與讀者相遇,而展覽則是快速搭起地方與外地人間的橋樑,無論哪一種形體,書寫或是展示,《d design travel》都為了踏入地方、現地挖掘屬於地方長久存在的設計,呈現眾人眼前,將日本地方的樣貌傳遞至下個世代。

完整報導內容,敬請參閱《秋刀魚》第23期〈 用設計向日本地方提案!D&Department Project 〉。

frank stephenson designs HALO’s spaceflight capsule 'the aurora' in aluminum

Frank stephenson reveals halo’s spaceflight capsule design.

Lightweight materials, spacious seating, and expansive viewing windows characterize Frank Stephenson’s design for HALO’s spaceflight capsule , The Aurora. The designer reveals his use of curved lines, reflective surfaces, and a seating arrangement that recalls the assembly of the cosmos, all inspired by Space Age architecture. Aluminum alloy and composites guarantee that the HALO spaceflight capsule’s total take-off weight measures 3,500 kilograms, all while providing ample space for eight passengers and one pilot.

the aurora’s interior inspired by space age architecture

Frank Stephenson flanks expansive viewing windows around The Aurora, totaling 2.82 square meters. With such a design, passengers can enjoy views of the Earth from the edge of space. Drawing inspiration from Space Age architecture and design, the surroundings of the HALO spaceflight capsule bounce and double as the reflective materials mirror the cosmos. The use of curved lines and edges, along with the thoughtfully placed seating arrangement, evokes the arms of the Milky Way and the aesthetics of the cosmos.

Frank Stephenson says that working on HALO’s spaceflight capsule ‘The Aurora’ brings about challenges from a design perspective. ‘Crafting a beautiful interior for passengers while considering factors like strict safety regulations and weight distribution posed significant hurdles, but we were fully committed to offering both luxurious aesthetics and functionality. I am immensely proud of what we have achieved,’ he shares. HALO Space, the parent company of the spaceflight capsule ‘The Aurora,’ plans to open its space tourism and commercial flights to 10,000 passengers by 2030, commencing its first runs in 2025. 

HALO space’s test flights before commercial travel

In September 2023, the space travel company reported that The Aurora successfully completed four test flights at the dry lake of Cuddeback in California, with the capsule lifted by a helicopter to an altitude of 2,000 meters. Prior to this, HALO Space conducted its inaugural test flight in December 2022 in Hyderabad, India, where it successfully lifted its prototype capsule to an altitude of 37 kilometers with a stratospheric hydrogen-filled balloon.

The ascent of The Aurora takes place in a spherical-shaped helium balloon designed by Frank Stephenson Design, gradually ascending from Earth with minimal gravitational force. The company estimates flight times of around four to six hours, reaching a maximum altitude of up to 35 kilometers. As of the publication of this story, HALO Space is developing initiatives to remove financial barriers, allowing more individuals to access space exploration. The prices for the spaceflight capsule’s travel are yet to be determined.

HALO’s spaceflight capsule, The Aurora

overview sketch

project info:

name: The Aurora

design: Frank Stephenson Design

company: HALO Space

ALUMINUM ARCHITECTURE AND DESIGN (60)

caon’s aircraft seat uses 3D knitted merino wool for its semi-transparent, changeable cover

SPACE TRAVEL DESIGN (96)

Product library.

a diverse digital database that acts as a valuable guide in gaining insight and information about a product directly from the manufacturer, and serves as a rich reference point in developing a project or scheme.

  • car design (792)
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designboom will always be there for you

2024 eclipse one of many reasons flat Earth claims are nonsense | Fact check roundup

d design travel

Tens of millions of Americans will watch as the moon passes between the sun and the Earth on April 8, completely blocking out daylight for minutes for those in the path of totality . The celestial show has launched a frenzy of paper glasses purchases and hotel reservations , and it serves as a perfect case-in-point for how scientists know the Earth, moon and sun move through space.

But it hasn't stopped some skeptics from continuing to believe the Earth is flat, a conspiracy theory experts say dangerously feeds into paranoia and spurs an unhealthy skepticism of all science and credible authorities.

The USA TODAY Fact-Check Team has debunked an array of flat Earth-related claims, including that Antarctica is really an ice wall around a flat Earth and the related conspiracy theory that space – and space travel – isn't real.

More: Surreal April 2024 total solar eclipse renews debunked flat Earth conspiracy theories

More : The 2024 total solar eclipse is in less than a week: How to get glasses; cloud forecast

The claim: NASA admits the Earth is flat and non-rotating

Our rating: False

NASA has consistently said the Earth is a round, rotating globe, and the documents referenced don't prove otherwise. The "flat, non-rotating earth" model is a common technique used to generalize mathematic equations, experts said.  Read more

More from the Fact-Check Team:  How we pick and research claims |  Email newsletter  |  Facebook page

The claim: Antarctica is an ice wall that surrounds the flat Earth

Antarctica is a continent in the Southern Hemisphere. Satellite data from NASA and independent companies shows the land mass as an island with a definitive end. Read more

The claim: Pictures show the Earth is flat, and sea levels haven’t changed

Scientists have ample evidence the Earth is curved, including images of the planet taken from outer space. And long-term tide gauge data shows that sea levels have risen in Sydney Harbor over the past century and continue to rise. Read more

The claim: Moon visible in the daytime proves Earth is flat

The Earth is not flat, it's spherical, as proven by photos from space and an array of observations and calculations that can be done from Earth. Planetary scientists say the visibility of the moon and sun during the daytime doesn't prove a flat Earth – it is in fact a reflection of the motion of the sun, moon and Earth in space, along with the Earth's rotation. The moon also does not emit its own light.  Read more

The claim: Radar technology wouldn’t work if the Earth was a globe

Scientists say that radar technologies account for the Earth’s curvature. Furthermore, the curvature of the Earth plays into some of the limitations of radar technology. An abundance of evidence demonstrates the Earth is spherical in shape – including images of the planet taken from outer space. Read more

The claim: Celestial navigation would be impossible if Earth is globe-shaped and orbits the sun

Celestial navigation is a technique still used to determine location based on the positions of celestial objects. Because the Earth and other celestial bodies are in motion, the apparent position of stars, planets and the sun in the sky changes. These changes must be taken into account for successful celestial navigation. Read more

The claim: Operation Highjump was a mission to find out what was beyond the 'ice wall' of Antarctica

Historical records show Operation Highjump was a naval operation conducted to establish a base in Antarctica. There is no evidence it was sent to investigate an "ice wall." There’s overwhelming evidence that Antarctica is a continent, not an ice wall. Read more

The claim: Post implies moon missions impossible because of Earth's atmospheric temperatures

Our rating: Missing context

The implied claim is wrong. Thermospheric temperatures do not melt spacecraft. While this layer of the atmosphere does technically reach the temperatures stated in the post, there are not enough air molecules in the thermosphere to transfer significant amounts of this heat to an object, according to researchers. Read more

The claim: Post implies Apollo missions didn't happen because lunar module can't travel between Earth and the moon

The implied claim is wrong. The Apollo 11 lunar module traveled through space after being propelled toward the moon by a powerful rocket. Astronauts made the journey in a different, attached module − called the command module. Astronauts only used the lunar module for transport between the moon and the orbiting command module. Read more

The claim: Post implies NASA space shuttle can't travel faster than jet due to its design

The implied claim is wrong. The NASA space shuttle travels much faster at top speeds than the SR-71. The space shuttle is launched with the aid of huge rocket boosters not shown in the photo and only reaches top speeds at elevations where there is virtually no air resistance. The SR-71 jet moves more slowly because it must reach its top speeds under its own power and against the friction of Earth's atmosphere. Read more

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d design travel KANAGAWA

2018000100147

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d design travel

'Learning curve': California's first turbo roundabout near Bay Area is showing mixed safety results

T he first “turbo roundabout” in California , which was installed at a notoriously dangerous intersection near Gilroy, has had mixed results since it opened earlier this year. 

Caltrans built the three-lane roundabout at the intersection of highways 25 and 156 to try to cut down on collisions while maintaining traffic efficiency. The turbo design — first created in the Netherlands in the 1990s — has multiple lanes with raised dividers, instead of painted lines, meant to funnel drivers to their desired exit safely. 

But an analysis of California Highway Patrol crash data from the Mercury News indicates that travelers may be struggling to adapt to the road design since its completion in February. The area has “seen a significant spike in crashes” since the roundabout opened, according to the Mercury News, with one crash every 2.5 days on average, versus approximately one every eight days previously. 

Notably, however, none of the crashes with the new turbo roundabout have led to serious injury or death, and the share of crashes that led to any injury at all has also dropped. 

Caltrans spokesperson Jim Shivers told SFGATE that reading too much into this analysis may be “premature,” given that drivers are still adjusting to the new feature. 

“Historically, travelers do have a learning curve,” he said. He added that an analysis should take into account other details from the incident reports, including what proportion of crashes can be attributed to “driver error,” like speeding, tailgating or distracted driving. 

The safety of the roundabout, which sees an influx of interregional commuters during peak hours, should continue to be tracked to “allow travelers to become more accustomed to this new feature, before any drastic conclusions are made about it,” Shivers said. A CHP spokesperson did not respond to a request for comment. 

“When you think about the number of travelers — the thousands of travelers — that traverse through this location each and every day, the vast majority are interfacing with this roundabout without incident,” Shivers said. 

Caltrans released videos in English and Spanish explaining how to use the new roundabout, while signs and road markings help with navigation on site. But some drivers remain confused, based on social media posts and Mercury News interviews. One video posted on TikTok shows a driver going the wrong way in the roundabout, while a commuter told the Merc that he’s seen people “catching air” driving over the lane dividers. 

Shivers said he believes that, over time, people will begin to understand the format better. He compared the turbo’s launch to other roundabouts the agency has built around the state, which the public eventually embraced.

“As people become accustomed to the new feature, the concerns cease, the criticism stops, and the severe traffic incidents are greatly reduced,” he said. 

San Francisco

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    d design travel is a travel guide series that introduces readers to specific regions in Japan with the perspective of long-lasting design. The editorial team spends two months living and traveling in the region covered to find places that are unique to it. The guides are written honestly and feature only places and things the editorial team ...

  12. d design travel FUKUI

    福井号発売記念・送料無料 ~2024年3月25日(月). ネットショップでは、「d design travel」全号を送料無料でお届けします。. (※離島、一部遠隔地を除く)ご購入は こちら から。. D&DEPARTMENT各店店頭での福井号先行販売フェアは、2月9日(金)よりスタート ...

  13. d design travel 神奈川号

    d design travel 京都号・キズあり. ¥ 1,540. 【新刊記念】送料無料3/25まで. d design travel 群馬号. ¥ 2,090. ロングライフデザインをテーマに活動する私たち D&DEPARTMENT PROJECT が、47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点 ...

  14. d design travel TOKYO (Japanese Edition): D & DEPARTMENT PROJECT

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  15. d design travel KAGAWA

    "d design travel" is a series of guidebooks that introduces each of the 47 prefecture's "long-lasting individuality" or "uniqueness" from an artistic viewpoint. In each series, the editorial team spends 2 months traveling around each prefecture and features articles on experiences that impressed them. The books are written in Japanese and English.

  16. 『d design travel』を続けたい vol.32 神奈川号

    d design travel 編集長・神藤秀人 『d design travel』を続けたい vol.32 神奈川号|READYFOR 神奈川号の先行予約や数量限定の先着リターンをご用意しています! → プロジェクトの詳細・支援はこちら 「応援したい」「参加したい」をかたちに。

  17. d design travel NARA (English and Japanese Edition): D&DEPARTMENT

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  18. D Design Travel (@D_Design_Travel)

    The latest tweets from @d_design_travel

  19. d 編集部デスク (@d_design_travel) • Instagram photos and videos

    There's an issue and the page could not be loaded. Reload page. 1,744 Followers, 20 Following, 172 Posts - See Instagram photos and videos from d 編集部デスク (@d_design_travel)

  20. d design travel 福岛

    d design travel 福岛. ¥193.00. 含税. 数量 1. 添加到购物车. 2018000100137. Product Information Product Specification Manufacturer 评论. You May Also Like. 「d design travel」是一个指南系列,从艺术的角度介绍47个县的每个县的「长久个性」或「独特性」.

  21. 【D&Department】一地一冊 用雜誌記載地方個性的溫度

    在地方誌尚未大鳴大放的2009年,D&Department率先推出設計旅行誌《d design travel》,以一地一冊為目標,透過設計視角深入地方,發掘地方魅力且推廣經營理念。出版至今25期,究竟每期雜誌的内容是如何誕生?

  22. frank stephenson designs HALO's spaceflight capsule, the aurora

    Frank stephenson reveals halo's spaceflight capsule design . ... space travel design (96) Feb 07, 2024. brian eno's turntable II glows in different acrylic neon lights as the vinyl record plays.

  23. 2024 solar eclipse not silencing flat Earth conspiracies

    The claim: Post implies NASA space shuttle can't travel faster than jet due to its design. Our rating: Missing context. The implied claim is wrong. The NASA space shuttle travels much faster at ...

  24. d design travel KANAGAWA

    d design travel is a series of guidebooks that introduces each of the 47 prefecture's "long-lasting individuality" or "uniqueness" from an artistic viewpoint. In each series, the editorial team spends 2 months traveling around each prefecture and features articles on experiences that impressed them. The books are written in Japanese and English.

  25. 'Learning curve': California's first turbo roundabout near Bay ...

    The turbo design — first created in the Netherlands in the 1990s — has multiple lanes with raised dividers, instead of painted lines, meant to funnel drivers to their desired exit safely. But ...